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      <title>中国茶と中国よもやま話</title>
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      <description>日本茶のルーツは中国です。ルーツだけあって中国茶の種類・製法・淹れ方はあたりまえながら、日本茶のそれを凌駕しているようです。当ブログでは、そんな中国茶の情報と、中国に関する極私的なコメントを提供していきます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>中国茶　全国茶サミット参加を</title>
         <description>　来年１月に牧之原市で開かれる「全国茶サミット静岡大会ｉｎ牧之原」（同実行委主催）をＰＲしようと、西原茂樹市長は２７日から２９日までの３日間、中国浙江省湖州市を訪れ、茶業関係者らにサミットへの参加協力を呼び掛けた。

　同サミットは茶の消費拡大と文化普及を目的に平成８年から、１００ヘクタール以上の茶園を有する茶産地の市町村で毎年開かれている。県内で開催されるのは掛川、静岡、菊川市に次いで４都市目。

　昨年、湖州市に本部がある中国国際茶文化研究会代表団が、牧之原市を訪問するなど両市は交流を深めている。西原市長は２９日、湖州市で開かれた同協会設立１５周年式典に出席。「サミットを支援していただくことで、両国の茶文化交流の促進が図られる」とあいさつした。また、来年３月に開港する静岡空港も紹介した。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国茶ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Jun 2008 13:24:35 +0900</pubDate>
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         <title>中国の昼寝</title>
         <description>　中国人研修・実習生との世間話です。

　5月になり、お昼休みの食事のあと寝ていることが多くなっていました。

　4月までは、お昼休みを含めた休憩時間に、一生懸命日本語のテキストで勉強していたのですが・・・。


　仕事が終わった後、聞いてみました。

　
　中国の会社では、5月の労働節（黄金週）が終わった後、午前の仕事は11：30に終わり、14：00頃から再開で、その間は昼寝の時間だそうです。そう言えば仕事場での昼寝習慣は世界各国で、結構あるようですね！


　で、習慣で5月になれば、中国の彼女達は昼の食事の後、身体が昼寝を要求し猛烈に眠くなるそうです。



　そうですね！

　最近は、脳力ブームだか何だかで、昼時間の十数分の昼寝は、仕事効率がｕｐするとか言っていますよね。


　今日は、私も昼寝しました。

　午後の仕事効率は、どうだったのでしょうか？自分では評価できません。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">管理人コメント</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 May 2008 23:02:28 +0900</pubDate>
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         <title>中国の中華レストランの中国茶</title>
         <description>　変なタイトルですが、年に2回ほど中国に仕事で行っています。（本当は仕事ではなく、プライベートな旅行で行きたいと思っていますが、「お金」のある時には「時間」が無く、「時間」のある時には「お金」が無いというパターンが、30年程続いています（余談でした）。

　日本では、和食の店で「日本茶」は普通はサービスですよね。中には急須事サービスのお店もあります。

　でも、中国ではお茶（勿論、中国茶）がメニューに載っており、値段も書いてある店が多いです。しかも、高級な店になればなるほど、その割合が高くなるようです。そして、店員（服務員）が最初に聞くのが、お茶の種類。

　私は、無難な所で「烏龍茶」を頼むことが多いのですが、時にはお勧めを聞いてみたりします。むちゃくちゃな発音ですので、だいたいは聞き返されて、身振り手振りと筆談の世界になりますが・・・。

　お茶は、基本的に有料なのですが、お酒に関しては、持込ｏｋのようです。高級料理店でも当たり前のようにバイジュウ（白酒）を数本持ち込み、盛大な乾杯が繰り返されます。

　私は、余り強くないのですが乾杯のたびに50度以上もあるバイジュウを飲み、前回の訪中時には記憶を無くしてしまっていました。でも、チャックインしたホテルのベッドで目を覚ましたので、トラブルは無かった？と思っていますが・・・・。

　バイジュウは、不思議と二日酔いになりませんが、記憶をなくす位飲んでホテルに戻った翌朝には、なぜか、鉄観音茶が用意されていることが多いので、鉄観音茶は飲みすぎに効果があるのかな？と、思っています。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国よもやま話</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 21:37:49 +0900</pubDate>
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         <title>中国人研修生との話</title>
         <description>　私の職場の2階食堂から、工事中の建物が見えます。

　昼食の後、中国人研修生と何気なく話しをしていて、工事中の建物の話題になりました。

　どうやら住宅ではなさそうなので、何が出来るのかなと言う話題から、建物の完成までどれ位かかるのかとかの話になり、「中国では一般の住宅はどれ位の期間で建ちますか」と聞いてみた。

　彼女の回答は「半月ぐらいです。」とのこと、私は半年の間違いだと思い、「半年ですよね、半月は15日間ですよ」と言ったところ、彼女の答えは「そうです、中国では2週間くらいで家が建ちます。人が多いので、毎日10人以上で建てます。」とのことでした。

　窓から見える、建築中の建物は数日前から2～3人程度の工事人しかいなく、完成まではまだ数ヶ月は掛かりそうな状態である。

　でも、幾ら多人数で工事するからといっても、半月とは・・・あまりにも早すぎる。

　何でも、コンクリート壁を工場で作り現場に運び込み組み立てるらしい。

　彼女は河南省南陽市社旗県出身です。</description>
         <link>http://chinatea.umfmo.com/2008/04/post_105.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">管理人コメント</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 18:13:50 +0900</pubDate>
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         <title>中国　茶大学で学生実習</title>
         <description><![CDATA[　８日付中国新聞社電によると、福建省の天福茶職業技術学院の学生がこのほど、茶摘みの実習を始めた。

<center><img alt="business_0409_007.jpg" src="http://chinatea.umfmo.com/business_0409_007.jpg" width="350" height="264" /></cemter>

　　同学院は台湾の茶葉関連企業「天福集団」が出資して、２００７年に福建省〓州市〓浦県に設立。入学には高校卒業の学歴が必要で、「世界で唯一の茶大学」と呼ばれている。（〓はさんずいに章）

　　専攻は茶学、茶葉経済学、食品科学、茶文化、旅行管理など。中国の茶産業を担う人材を育成すると期待されている。]]></description>
         <link>http://chinatea.umfmo.com/2008/04/post_104.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国茶ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 18:11:22 +0900</pubDate>
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         <title>茶飲料「[原葉]１００％時刻」 新発売</title>
         <description>　中国新聞社電によると、コカ・コーラ社は５日、上海市内で新製品の茶飲料「[原葉]１００％時刻」の発売祝賀イベントを行った。イベントには同社中国地区のダグラス・Ａ・ジャクソン総裁に加え、俳優の成龍（ジャッキー・チェン）さんと息子で俳優、歌手の房祖名(ジェイシー・チャン） さんも姿を見せた。

　　ジャクソン総裁によると、「原葉」は同社とネスレ社のジョイント・ベンチャーのビバレッジ・パートナー・ワールドワイド（ＢＰＷ）社の製品で、中国市場向けに開発。「正真正銘の茶葉」だけを使ったのが特徴で、２月から中国各地で順次、発売した。

　　コカ・コーラ社は、中国市場の炭酸飲料、果汁飲料などでシェア第１位を安定して維持しているが、今後は茶飲料部門でもトップを目指すという。

　　ジャッキー、ジェイシー両名は「原葉」のＣＭで共演する。５日のイベントでは、仲のよい親子の様子に、居合わせた人が好感度をアップさせたという。</description>
         <link>http://chinatea.umfmo.com/2008/04/post_103.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国茶ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 18:13:10 +0900</pubDate>
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         <title>中国茶　洞庭山碧螺春茶</title>
         <description>  洞庭山碧螺春茶の茶葉の出荷が始まった。同茶は高級茶葉として知られており、今年は高級なもので１００グラム当たり１０００元（約１万４０００円）以上の価格という。

　　中国では都市部裕福層の増加に伴い、高級茶の値上がりが続いている。それに伴い、日本の茶道にも似た「茶芸」と呼ばれる喫茶法も盛んになったが、茶葉のあまりの高級化に、客人に勧める際に「粗茶ですが…」とも言えない状況だ。

　　碧螺春茶は中国十大銘茶のひとつとされ、人気のブランドだ。産地は江蘇省呉県の洞庭山碧螺峰で栽培される茶で、緑茶に加工される。

　　ただし、日本の緑茶は九州の一部を除き、茶葉を蒸して発酵を止めるのに対し、中国の緑茶は炒って加熱するため、香りや味はやや異なる。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国茶ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 21:15:22 +0900</pubDate>
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         <title>蘇州：銘茶「碧螺春」</title>
         <description>　龍井茶と並んで有名な緑茶「碧螺春（へきらしゅん）」。この碧螺春の故郷、蘇州市東山鎮碧螺村で、茶文化広場の建設が進んでいる。

　長さ１００メートルほどの広場の両側に、高さ約２．６メートルの急須が左右に１３組並ぶユニークな作り。

  碧螺春は、柔毛の残る新芽を揉んで作るため、螺旋状が特徴。さわやかな香りや甘みで人気が高い。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国茶ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 16:22:39 +0900</pubDate>
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         <title>ラ・ポルト心斎橋にせいろ蒸し中華料理店</title>
         <description>　昨年12月に開業した複合商業施設「ラ・ポルト心斎橋」（大阪市中央区心斎橋筋1）7階に3月20日、チャイニーズダイニング「ワン」（TEL               06-6251-7101       ）がオープンした。経営は、大分でラーメン「くーた」を営む温（大分市）。

　店舗面積100坪の店内に104席を設ける。メーンダイニングには「西日本最大」（同店）という幅約8メートルのアクアリウムを設け、「リゾートホテルのような空気感と心地よさ」（同店）を備える。水槽を中心にテーブル、ソファ席のほか、水槽を楽しむことのできるカップルシートを用意。連結可能な個室はビジネスにも利用できる。

　主力メニューは、「スチームシノワ」と呼ばれる「せいろ蒸し中華」。蒸し料理は全席に設けられたIHを使用して卓上で蒸し上げる。大分の有機野菜や豊後牛、鹿児島の天恵美豚など、産地にこだわった食材によるせいろ蒸しや、「女性にもおすすめ」（同店）の小龍包など、グランドメニューは約50品。デザートや中国茶、カクテルやワインなどのアルコールの提供も。

　メニューは「天恵美豚小龍包」（6個・850円）、「蟹肉入り小龍包」（2個・580円）、「ぷりぷり海老の蒸し餃子」（3個・480円）、「レタス春巻きの蒸し物」（2個・480円）、北海道産帆立貝柱の紅麹蒸し（580円）など。また「季節野菜の蟹肉あんかけ」（1,180円）、「地鶏のレモンソース」（1,150円）などの一品料理も。

　ターゲットは、ランチ＝30代以降の女性、ディナー＝20代後半以降の男女。同店の小池利幸支配人は「当店は大阪では珍しい料理を提供する店。ヘルシーな料理とゆったりとした水槽を楽しんでいただければ」と話す。客単価は、ランチ＝1,500円～1,800円、ディナー＝5,000円～6,000円を見込む。

　営業時間は、ランチ＝11時～15時（月曜～金曜）、11時～17時（土曜・日曜・祝日）、ディナー＝17時～24時。
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         <link>http://chinatea.umfmo.com/2008/03/post_100.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国茶ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 15:35:19 +0900</pubDate>
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         <title>『中国茶事典』工藤佳治編</title>
         <description>　われわれが中国の広大な文化を知るには、何も難しい漢文を読むのが唯一の方法ではない。料理とか、菓子とか、酒とか、茶とか、具体的に味わい、楽しむことのできるものから始めるのも、意味のある手段である。現在、中国茶に興味を持つ人が増えているのも、中国文化への探求心を満足させるからかもしれない。

　本書は、現代中国で生産されている茶の、主要な銘柄の１００種をカラーで紹介し、味わいや水色を知ることができる。また名茶１４００種を、茶名別、産地別、茶種別に掲載しており、多彩な中国茶の世界が、おのずと体系的に理解できる。

　茶を飲むという習慣は、中国に始まり、製茶技術も発展の一途をたどってきた。唐宋の固形茶から、やがて葉茶が発展し、蒸製から炒製へ、不発酵茶（緑茶）から発酵茶（ウーロン茶・紅茶）へと進化し、世界の喫茶文化に影響を与え続けてきた。茶を飲用する手段や、それに付随する茶文化も、文人文化の一部として、発展変化を遂げてきた。われわれが日本の抹茶文化（茶の湯など）や、西欧の紅茶文化（アフタヌーンティーなど）を考える上にも、そのルーツとしての中国茶文化を知る必要がある。

　現代の中国に限っても、茶は「国飲」として位置づけられ、技術の改良、茶樹の改良、新製品の開発、各地での品評会や学会の開催、いずれをとっても、他の国には見られない勢いがある。日本では、ウーロン茶が「やせるお茶」としてブームとなって、それなりの定着をみせているが、実は中国茶の世界は、もっと深いもので、西欧におけるワインやチーズのような、深遠な世界が広がっているのである。
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         <link>http://chinatea.umfmo.com/2008/02/post_99.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国茶ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 16:21:01 +0900</pubDate>
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         <title>中国茶　お茶を淹れるのは男の仕事だった</title>
         <description>　ある時、とても良い中国茶を頂いて、それが飲みたくて飲みたくて、夕食後、いそいそと自分でお茶を淹れて家族に振る舞ったことがある。それが美味しかったものだから、それから数日間、毎日、食後にお茶を淹れていたら、奥さんから感謝されてしまった。まさか、お茶淹れるくらいで喜ばれるとは思っていなかったので驚いたのだが、奥さん曰く。

　「食後に家族でゆっくりしたいと思っても、片づけはあるし、時間は無いしで難しいのよ。だから私が片づけている間に、お茶の用意してもらえるのは、とても嬉しい」のだという。なるほどなあ、と思う。考えてみれば、夕食の用意をして、後片づけをして、という仕事の後に、お茶が入っているというのは、仕事が一段落した時に、「お茶、どうです？」とお茶を差し出された時の嬉しさと同じだ。

　ただ、お茶を淹れるというのは、簡単そうでいて、案外手間がかかるものでもある。少なくとも、茶葉を切らさず用意しなければならないし、後片づけも自分でやる必要がある（淹れっ放しでは、かえって家族に迷惑かけるだけだし）。

　その一方で、戦国時代の昔から、お茶は男の嗜みだし、お茶に関する道具類に凝るのも男のこだわり。単にお茶を淹れるという作業ではなく、男の趣味としての側面もあるわけで、上手く調整できれば、趣味として楽しく、家事として役に立ち、さらに上手いお茶を飲んでリラックスできたり、上手いお茶を淹れる技術を会得できたりして、色々お得なのではないかと考えた。毎日夕食後というのはハードだけれど、休日の午後でも、土曜の夕食後でも、すっと、お茶の用意が出来る男は、何だか有能に見えるような気もするのだ。</description>
         <link>http://chinatea.umfmo.com/2008/02/post_98.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国茶　話題</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 22:05:20 +0900</pubDate>
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         <title>中国茶プーアルブーム、いよいよ過熱、。</title>
         <description>　プーアル茶は、古い時代の茶葉の形状が残されたお茶である。

　お茶は、明代までは茶葉を固めたものが主流であった。日本にお茶が伝わった時も「団茶」と呼ばれたように、固められたお茶だった。

　いれ方は、宋代以前は茶葉を崩して煮出すいれ方が主流であった。宋代に入ると、崩した茶を茶臼や薬研のようなもので粉にし、茶碗に入れ、お湯を注ぎササラで攪拌して飲むことが主に行われるようになった。この時代に日本にお茶が伝えられたので、茶道でのお茶のいれ方となって残っている。　

　明の初代皇帝・洪武帝が、茶を固めるために労働力が過重になるので、この製法を禁止する令を出したことから、茶葉は「散茶」と呼ばれる現在のリーフの状態で作られることが主流になっていく。しかし、雲南省、湖南省、湖北省などでは、固められたお茶（「緊圧茶」などといわれる）が現在まで残ってきた。

　この「過熱」の源は、二つあると考えられる。「健康志向」と「投機志向」である。どちらも、「豊かさ」とは切り離せない。この過熱も、中国の成長エネルギーを象徴するものの一つといえる。
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         <link>http://chinatea.umfmo.com/2008/02/post_97.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国茶ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 07:39:46 +0900</pubDate>
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         <title>中国茶　大紅袍の謎</title>
         <description>　武夷岩茶は、基本的には「武夷肉桂」や「武夷水仙」などさまざまな名前の岩茶の総称です。しかし「大紅袍」がその伝説によって非常に有名になってしまったため、ほとんどの武夷岩茶が「大紅袍」の名前で売られているというのが現状です。その伝説をご紹介しましょう。

　下賜説

　昔々、皇后の腹が突然ふくらみ、苦しくなって、食事も咽を通らなくなってしまった。皇帝は医者を呼び、さまざまな手を尽くしたが治らず、皆、色を失った。 

　そこで太子が皇帝の命を受けて、良医良薬を探しに出た。太子は都を出てから四方八方必死に手を尽くして薬を探したが、見つけることが出来なかった。最後に武夷山にやってくると、そこは奇峰・怪石が連なり、林は深く道は険しい。

　注意しながら歩いていくと、猛獣のほえる声と助けを求める人の声を聞いた。急いで駆けつけると、一匹の虎がまさに一人の老人に噛みついているところであった。太子は怒り、剣を抜いて猛虎を殺し、老人を救った。

　老人は感謝して、お礼をするために太子を家に招いた。太子と話をするなかで、老人は皇后が重い病にかかっていることを知った。そこですぐに、ある崖の前に太子を連れて行き、岩の半ばにある小さな茶樹を指さして「里人の話によれば、腹がふくらみ苦しいときには、この茶樹の葉を取り煎じて服用すれば、その効果は絶大であるといわれている」と話した。太子は非常に喜んで岩壁をよじ登り、茶樹の葉をたくさん摘んで降りてきた。

　太子は昼夜を走って都へ戻り、茶葉を煎じて皇后に献上した。一杯目を飲むとすぐにお腹に変化が現れ、二杯目を飲むとお腹がすっきりと通じ、三杯目を飲むと心は清らかで爽やかになり、薬効が現れたちまち病気が治った。皇帝はたいへん喜んで詔を賜り、その茶樹に「大紅袍」という名前を下賜された。そして、老人には「護樹将軍」という名を与えたのである。
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         <link>http://chinatea.umfmo.com/2008/01/post_96.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国茶 伝説</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 12:02:53 +0900</pubDate>
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         <title>中国茶のソムリエ「評茶員」 プロも注目</title>
         <description><![CDATA[　中国茶を鑑定する資格「評茶員」の養成講座と検定試験が２月、東京で行われる。講座では、茶葉の品質管理など、奥深い中国茶の世界を学べる。中国政府による国家公認の資格でもあり、プロの肩書として注目を集めている。（アサヒ・コム編集部）

<center><img alt="TKY200801110266.jpg" src="http://chinatea.umfmo.com/TKY200801110266.jpg" width="256" height="192" /></tenter>
<center>評茶員講座には中国から専門家を講師に招く予定＝「中国茶専家　遊茶」提供</center>
 

　「評茶員」は、初級から高級技師まで５段階あり、日本では、初級と中級を取得できる。茶畑の土壌や、化学成分、茶葉の特徴、鑑定の仕方まで、幅広い分野の知識と技術が求められる。 

　日本での講座は２００４年に初めて開かれ、今まで約７０人が中級の資格を取った。主に中国茶店の店員らが、日々の仕事に生かすため受講している。 

　過去の受講実績などで金額が変わるが、初めて中級の試験に臨む人なら約２０万円かかる。決して安い金額ではないが、大手飲料メーカーの社員が商品開発に役立てようと参加するなど、仕事に直結する資格として認められつつあるという。 

　古来、中国では、国の研究機関などに従事する専門家はいたが、一般の商店で働く人向けの資格はなかったという。中国茶が国内外からの人気を集めるようになったことなどから、約１０年前、専門の国家資格である「評茶員」が生まれた。 

　日本ではＮＰＯ法人の「ＮＰＯ　ＣＨＩＮＡ　日本中国茶協会」が窓口となり、養成講座と検定試験を主催している。 

　今回の講座は、２月６日～１１日にかけて、午前１０時から午後６時の間、集中して開かれる。 

　試験会場となる「中国茶専家　遊茶」（東京都渋谷区）の藤井真紀子代表は、「中国茶のソムリエともいえる資格。茶葉から飲むお茶の魅力を伝える力を培ってほしい」と話している。問い合わせは同店（０３・５４６４・８０８８）まで。 ]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国茶ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 18:40:26 +0900</pubDate>
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         <title>中国北京 四合院酒店に泊まってきました。</title>
         <description><![CDATA[　北京天翔四合院酒店に泊まってきました。

　北京首都空港到着1月12日12：40、タクシーでワンフーチン近くの北京天翔四合院酒店へ向かう。

　13：20酒店（ホテル）に着きました。

　大通りから脇道に入り、胡同(フートン：路地)に面したところに門がありました。
　<img alt="%E5%9B%9B%E5%8F%B7%E9%99%A2.jpg" src="http://chinatea.umfmo.com/%E5%9B%9B%E5%8F%B7%E9%99%A2.jpg" width="375" height="453" />
　北京でも数少ない、保存状態の良好な築百年の古民家の一つだそうです。

　中庭は「中院・西院・北院」と三つあり、各庭の４辺にあたるところに客室があります。
私は中院に面した部屋に泊まりました。
<img alt="DSC00383.jpg" src="http://chinatea.umfmo.com/DSC00383.jpg" width="375" height="294" />

　室内のベッド等の家具類は、全て100年以上前のもので統一されており、大変落ち着いた趣があり、宿泊環境は大変満足したのですが、従業員の態度はイマイチであったように思います。

　予約時（2007年12月）に朝食込みで1泊550元でしたが、チェックアウト時に2008年からは朝食は別料金だと30元の支払い請求があり、交渉すれば何とかなると思いましたが、次の予定が迫っておりやむなく30元支払う結果に、空港行きのタクシーの中でその話をすると、運転手の白さん曰く「外国人に対しては良くある話」とのことでした。
  同行して頂いた中国人の張さんは、「中国人として大変恥ずかしいことだ」と私に謝罪していましたが、私自身は前夜食べた「北京ダック」のことを考えていた次第です。

<img alt="DSC00403.jpg" src="http://chinatea.umfmo.com/DSC00403.jpg" width="375" height="234" />
<center>タクシードライバー白さん</center>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">管理人コメント</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 11:33:29 +0900</pubDate>
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