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中国茶 全国茶サミット参加を

 来年1月に牧之原市で開かれる「全国茶サミット静岡大会in牧之原」(同実行委主催)をPRしようと、西原茂樹市長は27日から29日までの3日間、中国浙江省湖州市を訪れ、茶業関係者らにサミットへの参加協力を呼び掛けた。

 同サミットは茶の消費拡大と文化普及を目的に平成8年から、100ヘクタール以上の茶園を有する茶産地の市町村で毎年開かれている。県内で開催されるのは掛川、静岡、菊川市に次いで4都市目。

 昨年、湖州市に本部がある中国国際茶文化研究会代表団が、牧之原市を訪問するなど両市は交流を深めている。西原市長は29日、湖州市で開かれた同協会設立15周年式典に出席。「サミットを支援していただくことで、両国の茶文化交流の促進が図られる」とあいさつした。また、来年3月に開港する静岡空港も紹介した。

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