中国よもやま話
中国の中華レストランの中国茶
変なタイトルですが、年に2回ほど中国に仕事で行っています。(本当は仕事ではなく、プライベートな旅行で行きたいと思っていますが、「お金」のある時には「時間」が無く、「時間」のある時には「お金」が無いというパターンが、30年程続いています(余談でした)。
日本では、和食の店で「日本茶」は普通はサービスですよね。中には急須事サービスのお店もあります。
でも、中国ではお茶(勿論、中国茶)がメニューに載っており、値段も書いてある店が多いです。しかも、高級な店になればなるほど、その割合が高くなるようです。そして、店員(服務員)が最初に聞くのが、お茶の種類。
私は、無難な所で「烏龍茶」を頼むことが多いのですが、時にはお勧めを聞いてみたりします。むちゃくちゃな発音ですので、だいたいは聞き返されて、身振り手振りと筆談の世界になりますが・・・。
お茶は、基本的に有料なのですが、お酒に関しては、持込okのようです。高級料理店でも当たり前のようにバイジュウ(白酒)を数本持ち込み、盛大な乾杯が繰り返されます。
私は、余り強くないのですが乾杯のたびに50度以上もあるバイジュウを飲み、前回の訪中時には記憶を無くしてしまっていました。でも、チャックインしたホテルのベッドで目を覚ましたので、トラブルは無かった?と思っていますが・・・・。
バイジュウは、不思議と二日酔いになりませんが、記憶をなくす位飲んでホテルに戻った翌朝には、なぜか、鉄観音茶が用意されていることが多いので、鉄観音茶は飲みすぎに効果があるのかな?と、思っています。
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