中国茶と中国茶よもやま話
中国から見た中国と日本の違い

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中国茶 味も香りも多彩な中国茶

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 多彩な味や香りを楽しんだり、健康面で注目を集める「中国茶」の歴史や製造方法を紹介した「中国茶展」が、静岡県島田市金谷の市お茶の郷博物館で開かれている。3月24日まで。

 日本中国茶協会の協力で、青茶、黒茶、緑茶など、加工法で6種類に分類された茶葉を展示。茶壺(つぼ)などの茶器類計約40点も出展した。合わせて中国茶の製造工程や歴史、入れ方なども、パネルで紹介している。

 ウーロン茶など、日本の家庭にも浸透している中国茶だが、訪れた人からは「こんなに種類があるとは知らなかった」などの声も聞かれた。茶葉を鼻に近づけ、日本茶との違いを確かめようとする人もいた。開催期間中に、展示物の一部入れ替えをする。

 入場料は100円だが、常設展(大人600円、小中学生は300円)入場者は無料。

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