中国茶と中国茶よもやま話
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中国茶 投資の対象となったプーアール茶

プーアール茶は1700年もの歴史があるお茶です。

流通が不便だった頃、茶を固めて馬に乗せて運んでいるうちに道中で風雨にさらされたり、南国のギラギラした太陽に晒され乾いたり、を繰り返し変質し到着した頃には赤く酸化して自然に後発酵してできたのが始まりと言われています。

かつては国境付近の厳しい環境にくらす中国少数民族が健康にくらすために飲むお茶であったが、現代に入りその茶の保健効用(消化作用、降血脂作用、ダイエット作用など)が知れわたり都市部でブームになりました。

最初は、食生活が豊かになり成人病など新たな問題が発生し健康志向にマッチしたこの茶だったが、ワインと同様、良いものは古くなればなるほど味がまろやかになり価値が出るとの理由から投資対象へと変化しました。

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