中国茶と中国茶よもやま話
中国から見た中国と日本の違い

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中国茶文化に興味津々

 京都府福知山市夜久野町高内の夜久野中で17日、1年生40人が、中国からの留学生から中国茶について、英語で学ぶ授業が行われた。

 英語を通じて、他国の食文化を学んでもらおうと、同中が初めて企画。京都創成大(同市西小谷ヶ丘)に依頼し実現した。

 同大経営情報学部の留学生の朱☆☆さんと、牛憶鴎さんの2人が訪れた。スライドを用いて中国茶の歴史や種類、飲み方などを、英語で説明した。生徒は日本の抹茶と、留学生が持参したジャスミンの香りをつけた「花茶」の飲み比べをし、留学生との会話を楽しみながら、他文化への関心を高めていた。

 野々山正登君(13)は「抹茶と違って、中国茶は香りがすごくよくて、おいしかった」と感想を話していた。

 【注】☆は“くさかんむり”の下に「倍」の文字です。

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