中国茶と中国茶よもやま話
中国から見た中国と日本の違い

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北京バイオリン

 2007年10月6日(土)23:10、「北京バイオリン」がNHK地上波で放送開始しました。

 同番組枠では、過去に韓国ドラマ「チャングムの誓い」等の放映があり、先日「春のワルツ」が放送終了したところです。研修実習生たちは日本語の勉強もかねて、毎週見ていたようです。
 
 そして、初の中国ドラマが地上波で放送開始。彼女たちも楽しみにしていたようですので、僕もみました。中々良かったですね~。2002年に映画になっていてそのときのタイトルは「北京ヴァイオリン」だったそうですが、テレビ版は若干設定が違うようですね(良く知らないので、違っていたらごめんなさい)。

 「北京バイオリン」は当然二カ国放送対応で、そのことを彼女たちに伝えると、「日本語の勉強のため、日本語でみます」といっていたが、結果的には中国語でみたそうです。


 昨日「北京バイオリン」に関して、彼女たちと話してみました。

 僕の疑問は、物語の発端は北京なのか、それとも他の地方なのかでした(映画では北京ではなく中国北部のある場所)。聞いてみました。

 すると、あれは20年ほど前の北京だと判断していました。

 4年前から2年前までの2年間、北京に住んでいたので、北京語(標準語プートンファーではなく)方言としての北京語を話してしたらしいです。

 中国人研修生との関わりは、思わぬ発見がありとても興味深く感じています。

 「北京バイオリン」、僕の楽しみが、ひとつふえました。 

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