中国茶と中国茶よもやま話
中国から見た中国と日本の違い

中国茶の淹れ方

中国研修生たちの、お茶の飲み方。

 久々の投稿です。

 中国人研修・実習生たちの寮に時々行っています。僕が寮に行けば彼女たちは必ず中国茶を出してくれます。それも、彼女たちの両親が作った中国茶葉で、これがたいへん美味しいのです。現在寮には9名の中国人女性が生活しています。そして、9種類以上の中国茶が揃っています。

 緑茶がメインですが、なかには烏龍茶もあったりして日々の天候・気分によって中国茶をご馳走してくれます。その彼女たちの中後茶の淹れ方ですが、大ぶりのコップに中国茶葉を入れお湯を注ぐ方法です。お湯は一度沸騰させたものです。お湯を注いで直ぐは茶葉が上に浮かんでおり、その状態で中国茶を飲むと、茶葉まで一緒に口に入ってしまいます。彼女たちは茶葉も食べてしまうのですが、僕にはそんな芸当ができないので、口に入った茶葉をコップに戻しています。

 数分経つと茶葉も底に沈み飲みやすくなります。

 中国で、レストランで食事するときの中国茶の淹れ方も彼女たちとほぼ同じです。

 専用の茶器を使うのは、茶館だけのようですね。

 お茶が半分くらいになると、彼女たちのだれかがお湯を足してくれるので、寮に行けば僕は大好きな中国茶を飲み続けることができます。

 

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