中国茶と中国茶よもやま話
中国から見た中国と日本の違い

管理人コメント

中国に行ってきました2

ホテルにチェックインしているときに、新県の研修生達の両親が尋ねてきました。

 研修生達からお金を預かっていたので部屋で手渡し、金額を確認して下さいと言うと「信用しているから確認しなくても良い」とのことでした。この辺が中国的な考えなんですね!

 でも、僕は日本人なので「信用して頂くのは光栄ですが、念のために確認お願いします」と何とか確認してもらいました。夫婦の生活費4年間分です。研修生として娘を日本に送り出すのに、日本円で約100万円借りていると聞いています。

 昨年12月の3期生の面接時にもお金を預かっていたので、今回で借金は全額返済完了のようです(中国は銀行からの借金金利は約10%)。

 研修生の両親は僕へのお土産に、自家製の中国茶とお母さん手作りのゴマ油を持ってきてくれており、有りがたく頂きました。

 その後、中国では珍しいフグ料理店へ・・・。

 出迎えてくれた中国人の友人夫婦の招待です。

 中国の高級レストランでは先ずお茶が出てきます。
この店では「プーアル茶」をリクエストしました。

出てきたフグ料理は「フグの姿蒸しのアンカケ」日本のフグと少し形が異なります。何でも揚子江で水揚げされたフグだと言うことです。
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 友人の話によると、お金を渡した研修生の父親の給料一ヶ月分の値段だそうです。有りがたく頂きました。

 味は、大変美味しかったですね。

 酒は度数55度の白酒、日本で飲む白酒は癖があり、余り飲めないのですが不思議なことに中国で飲むと大変美味しく飲めます。少し飲みすぎてしまったようです。

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