中国茶と中国茶よもやま話
中国から見た中国と日本の違い

管理人コメント

中国茶を飲みに中国に行って来ました

 今回の訪中は5日間、北京経由で河南省鄭州へ。

 朝4時に起き5時前に出発、関空には8時頃到着。

 北京までは中国海南航空(HU便)往復63,000円ですが、実はJALとの共同運航便なので、機内サービスはJALと同じで快適でした。

 北京国際首都空港着12:20、入国審査場では人の列が後ろの壁にまで伸びており30分程待ちましたが、来年の北京オリンピックまでに何とかしないと、大変なことになると感じました。

 鄭州への乗継便は15:20発のCZ便、今回は中国の友人に電子チケットを購入してもらっており中国語が殆ど分からない僕としては少し不安でしたが、CZサービスカウンターで日本語で「すいません、電子チケット購入していますが」と言い、チケット番号をメモすると、「No.10」とチェックインカウンターを教えてもらえ、スムーズに搭乗手続き完了。

 チェックインカウンターのお姉さんが、にっこりと微笑み日本語で「搭乗口はあちらです」と教えてくれ、温家宝首相の来日でずいぶん友好的になったと感じた次第でした。

 CZ便の搭乗時間まで小一時間あったので、売店を見て歩き自動販売機で中国茶購入(烏龍茶)

 中国人は熱い中国茶しか飲まないと聞いていたが、中国国内線ロビーでも冷たい中国茶が販売されていた(5元)。北京の気温は5月なのに38度でした。

 今回は一人での訪中ですので、ロビー内には日本人は僕一人だけだったようです。

 17:00定刻より20分遅れで鄭州空港着、到着口が拡張され綺麗になっていました。

 荷物を受け取り外に出る時、北京空港でも関空でもチェックはないのですが、鄭州空港では荷物チェックが必ずあります。半券と荷物にまき付けている番号札のチェックです。

 本来ならチェックが有るのが当たり前だと思うのですが!

 中国の友人が迎えに来てくれており、ホテルにチェックイン。

 18:00でした。家を出てから14時間経過。河南省鄭州は遠いです。往復だけで2日間かかるので5日間の訪中でも、実質は3日の滞在です。

以下、次回

 

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