中国茶の淹れ方
良い茶葉を選ぶコツ
お茶の専門家ならともかく、一般の私たちが、茶葉を見ただけでその良し悪しを判断するのは至難の業ですが、ちょっとしたポイントがあります。
それは、茶葉の旬(特に緑茶と烏龍茶は、季節によって大きく差がでます)、産地、販売店の信頼度等を知ることです。
緑茶は4月頃に出回るもの、烏龍茶は5月と10月頃出回るものをお勧めします。
値段は高めかもしれませんが、風味が良いだけでなく、茶葉に含まれる栄養素も多く含まれています。
チェーン店があるような規模の大きい茶店では、4月に摘まれた茶葉を、すぐに冷蔵保存し、年中楽しめるようにしているようですが、小さい茶店だと、その都度仕入れなければいけないので、新茶が手に入るとは限らないようです。
また、良い茶葉が見つかったとしても、保存状態が悪いと台無しになってしまいます。
保存する際は、密封をして、直射日光が当たる場所、高温多湿の場所を避けましょう。(一般家庭で保存する場合は、冷蔵庫が最適です。)
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