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大阪造幣局通り抜け
2007年4月7日、大阪造幣局桜の通り抜けに行って来ました。
前日は降水確立0%、絶好の花見日和でしたが、当日は降水確率30%朝は晴れていましたが、曇り始めでも時折薄日の射す天候でした。
3人の中国人研修生と3人の中国人実習生と僕、計7名で行ってきました。
JR東西線の大阪城北詰で下車したのが11前、その時は雲が低く垂れ込め、いつ降ってもおかしくない空模様。標識に従い通り抜け方面に7名で歩きました。中国の娘たちは曇天を撥ね返す位に大はしゃぎしており、僕は少し気恥ずかしいので離れて歩いていました。
10分位歩き川岸に着いたころ「ポツリ、ポツリ」と雨が・・・。
念の為、折り畳み傘を持っていってたので傘をさす。通り抜け入り口方面に行くため橋を渡るころには、本降りになり行きかう人達は殆ど傘をさしており、お花見の雰囲気はなくなりました。
それでも、造幣局の南門から入場したとき中国の娘達はとても、とても、とても、とても喜んでいました。
実習生達はこの日のために買ったサイバーショットで熱心に写真を撮り、立ち止まらないで下さいの場内放送も関係なく、気に入った桜があると記念撮影。
場内放送は日本語は勿論、英語、韓国語、中国語、何語か分からない言語と中々国際的な雰囲気でした。
550メートルを約1時間かけて通り抜け?
大川を見ながら持参したおにぎりを食べ、さて何処へ行こうかと、彼女達は始めての大阪なので色々な所へ行きたいようでしたが、ここまで来たからには大阪城を見ない手はないだろうと、大阪城方面へ徒歩で移動。
2時頃から雨が本降りになり、追手門から天守閣へそして大阪城公園と移動し、中国の娘達は結構おしゃれに薄着していたので「寒い、寒い」と言い出す。
大阪城公園駅から帰途に着いた次第でした。
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