中国茶と中国茶よもやま話
中国から見た中国と日本の違い

管理人コメント

中国のペンキ

2007年3月5日の朝日新聞「天声人語」から。

●「青いキリンを見せてくれたら大金を出す」と大富豪が持ちかける。
イギリス人は議論を重ね、ドイツ人は図書館へ、アメリカ人は軍を世界に送る。日本人は品種改良に明け暮れ、中国人は青いペンキを買いに走った(早坂隆『世界の日本人ジョーク集』中央新書ラクレ)
ここまで

とあり、さらに続く

●そのまんまの話が中国から届いた。雲南省のある県が、森林保護区のはげ山をペンキで「緑化」したというのだ。砕石場跡の岩肌を7人が45日で染め上げた。写真を見ると、樹木とは似ても似つかなぬ毒々しい色だ。住民は「植林のほうが安かった」と県当局の奇策にあきれている。
ここまで

この語文章は続くので興味のある方はネットで「天声人語」検索して下さい。

僕が何を言いたいのか?
中国では往々にしてこのような事があるようだが、それらの殆どは政府筋の行いであり、中国の一般の人達は、僕の知っている限りでは、良い意味で大陸的で物事に拘らない温和で友好的な人達が多いことだ。

中国茶のあの深みのある香りと味わいも、そのような人々の風土から醸し出されていると思います。

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