中国よもやま話
神戸南京町、春節
2007年2月24日、神戸南京町の春節に行ってきました。
中国人実習生の女子3名と南京町に到着したのは、11:00過ぎ。
大丸側の門から入ったのですが、観光バスが止まっており門近辺は大変な賑わいでした。
広場の方に進むと、未だ午前中だからなのか以外に空いていました。実習生達は早速「北京城」というお土産屋さんに入り中国食材を主に見ていました。一人が買おうとしていたので「買うには帰りにしなさい、荷物を持ってウロウロするのは大変ですよ」と注意する。
彼女は納得し、素直に従ってくれた。
土産物屋さんを出て広場に行くと、【神戸華僑総会民族楽器団華蕾】の演奏が始まったばかりだった。実習生達は久々の中国謡曲生演奏に聞き入っていたが、大変な人盛りだったので良く見えないため、とにかく南京町を見て歩くことにした。
広場からは西安門に向けて一方通行となっており後戻り出来なくなっており、仕方ないので西安門まで行き(実習生達は5mおき位に立ち止まり、店頭をのぞいていた)一旦西安門から出てセンター街を東安門方面に向かっていると、「舞獅隊」と遭遇する。
とにかく賑やかでうるさい位だったので、実習生達に中国ではどうか?と聞くと、中国の春節はもっと賑やかで人が多く、爆竹が鳴り響きとても興奮的だとのこと。
2008年の春節は、是非とも中国でと思った次第ですが、仕事を放って置く訳にもいかず、ため息を付いた一日でした。
16:00頃に南京町を出て帰る時は、中国食材を沢山ぶら下げていました。
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