中国茶と中国茶よもやま話
中国から見た中国と日本の違い

中国茶ニュース

 来年1月に牧之原市で開かれる「全国茶サミット静岡大会in牧之原」(同実行委主催)をPRしようと、西原茂樹市長は27日から29日までの3日間、中国浙江省湖州市を訪れ、茶業関係者らにサミットへの参加協力を呼び掛けた。

 同サミットは茶の消費拡大と文化普及を目的に平成8年から、100ヘクタール以上の茶園を有する茶産地の市町村で毎年開かれている。県内で開催されるのは掛川、静岡、菊川市に次いで4都市目。

 昨年、湖州市に本部がある中国国際茶文化研究会代表団が、牧之原市を訪問するなど両市は交流を深めている。西原市長は29日、湖州市で開かれた同協会設立15周年式典に出席。「サミットを支援していただくことで、両国の茶文化交流の促進が図られる」とあいさつした。また、来年3月に開港する静岡空港も紹介した。

管理人コメント

 中国人研修・実習生との世間話です。

 5月になり、お昼休みの食事のあと寝ていることが多くなっていました。

 4月までは、お昼休みを含めた休憩時間に、一生懸命日本語のテキストで勉強していたのですが・・・。


 仕事が終わった後、聞いてみました。

 
 中国の会社では、5月の労働節(黄金週)が終わった後、午前の仕事は11:30に終わり、14:00頃から再開で、その間は昼寝の時間だそうです。そう言えば仕事場での昼寝習慣は世界各国で、結構あるようですね!


 で、習慣で5月になれば、中国の彼女達は昼の食事の後、身体が昼寝を要求し猛烈に眠くなるそうです。

 そうですね!

 最近は、脳力ブームだか何だかで、昼時間の十数分の昼寝は、仕事効率がupするとか言っていますよね。


 今日は、私も昼寝しました。

 午後の仕事効率は、どうだったのでしょうか?自分では評価できません。

中国よもやま話

 変なタイトルですが、年に2回ほど中国に仕事で行っています。(本当は仕事ではなく、プライベートな旅行で行きたいと思っていますが、「お金」のある時には「時間」が無く、「時間」のある時には「お金」が無いというパターンが、30年程続いています(余談でした)。

 日本では、和食の店で「日本茶」は普通はサービスですよね。中には急須事サービスのお店もあります。

 でも、中国ではお茶(勿論、中国茶)がメニューに載っており、値段も書いてある店が多いです。しかも、高級な店になればなるほど、その割合が高くなるようです。そして、店員(服務員)が最初に聞くのが、お茶の種類。

 私は、無難な所で「烏龍茶」を頼むことが多いのですが、時にはお勧めを聞いてみたりします。むちゃくちゃな発音ですので、だいたいは聞き返されて、身振り手振りと筆談の世界になりますが・・・。

 お茶は、基本的に有料なのですが、お酒に関しては、持込okのようです。高級料理店でも当たり前のようにバイジュウ(白酒)を数本持ち込み、盛大な乾杯が繰り返されます。

 私は、余り強くないのですが乾杯のたびに50度以上もあるバイジュウを飲み、前回の訪中時には記憶を無くしてしまっていました。でも、チャックインしたホテルのベッドで目を覚ましたので、トラブルは無かった?と思っていますが・・・・。

 バイジュウは、不思議と二日酔いになりませんが、記憶をなくす位飲んでホテルに戻った翌朝には、なぜか、鉄観音茶が用意されていることが多いので、鉄観音茶は飲みすぎに効果があるのかな?と、思っています。

管理人コメント

 私の職場の2階食堂から、工事中の建物が見えます。

 昼食の後、中国人研修生と何気なく話しをしていて、工事中の建物の話題になりました。

 どうやら住宅ではなさそうなので、何が出来るのかなと言う話題から、建物の完成までどれ位かかるのかとかの話になり、「中国では一般の住宅はどれ位の期間で建ちますか」と聞いてみた。

 彼女の回答は「半月ぐらいです。」とのこと、私は半年の間違いだと思い、「半年ですよね、半月は15日間ですよ」と言ったところ、彼女の答えは「そうです、中国では2週間くらいで家が建ちます。人が多いので、毎日10人以上で建てます。」とのことでした。

 窓から見える、建築中の建物は数日前から2~3人程度の工事人しかいなく、完成まではまだ数ヶ月は掛かりそうな状態である。

 でも、幾ら多人数で工事するからといっても、半月とは・・・あまりにも早すぎる。

 何でも、コンクリート壁を工場で作り現場に運び込み組み立てるらしい。

 彼女は河南省南陽市社旗県出身です。

中国茶ニュース

 8日付中国新聞社電によると、福建省の天福茶職業技術学院の学生がこのほど、茶摘みの実習を始めた。

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  同学院は台湾の茶葉関連企業「天福集団」が出資して、2007年に福建省〓州市〓浦県に設立。入学には高校卒業の学歴が必要で、「世界で唯一の茶大学」と呼ばれている。(〓はさんずいに章)

  専攻は茶学、茶葉経済学、食品科学、茶文化、旅行管理など。中国の茶産業を担う人材を育成すると期待されている。