中国茶ニュース
「游茶房」で中国茶の講演
日本僑報社は日中文化交流の窓口として、池袋に「游茶房」を開設した。雑誌「人民中国」の東京支局長が招かれ、中国茶の専門家、于文氏が中国の茶文化を紹介した。
于文氏は中国茶の歴史や味わい方などを紹介し、日本の参加者の興味を集めていた。写真は11月4日、游茶房で開かれた第3回中国茶文化講座で講演する于文氏。

中国茶ニュース
横浜中華街にセルフサービスの中国茶カフェ-
中華街に9月21日、マグカップで中国茶を提供するセルフサービスのカフェ「悟空 TEA BAR」(横浜市中区山下町、TEL 045-651-7824 )がオープンした。中国茶を専門に扱う「悟空」の3号店。カップに直接茶葉と湯を入れて飲む様式で、自由に湯の継ぎ足しができるのが特徴。
「悟空」は茶葉や茶器を販売する1号店と、本格的な入れ方で中国茶を提供する喫茶店「悟空茶荘」を中華街に構える創業1981年の有名店。
今回新たに出店した「悟空 TEA BAR」は、店舗面積約130平方メートル(2フロア)、席数50席でテラス席も用意している。イギリスの雰囲気が漂う香港をイメージした内装で天井には社名でもある「西遊記」の悟空が描かれたステンドグラスがはめられている。そのほか、アフリカ産の巨木「ブビンガ」を使った一枚板のカウンターテーブルや、中国やヨーロッパ風のアンティーク家具が混在し、独特の雰囲気を醸し出している。
メニューは「極品ジャスミン茶」「特選鉄観音茶」「蜜蘭香単叢(みつらんこうたんそう)」「プーアル小沱茶(しょうだちゃ)」など9種の中国茶を450円~500円で用意。そのほか、中国スパムを使った「猪八戒おにぎり」(180円)や、「角煮ちまき」(300円)などの軽食も提供する。
同社の曾峰英社長は「これまでは中国茶は入れ方にこだわって提供する店が多かったが、ラフに自分のリズムで楽しめる場所も必要だと思った。中国本場の風習にも親しんでもらいたい」と話す。
管理人コメント
中秋節
旧暦の8月15日は、中国の中秋節(日本ではお月見)です。
2008年は西暦では9月15日になります。
このブログにも以前紹介していますが、中国人研修生(女性)と様々に関わっています。
2年半前に、神戸南京町の春節に一緒に行った彼女達も、今では中国の故郷に帰っています。
そんな彼女達の一人から、今日連絡がありました。
中国の中秋節は日本ではお盆のような存在ですと・・・。
出稼ぎに行っていた家族も故郷に帰ってきて、家族団らんで過ごすそうです。
9月15日、彼女は中国の家族(大家族)達と月を愛でて家族達と一緒に過ごすので、私にも日本で月を愛でながら、お酒を飲んで下さいと。
空に輝く月は、中国でも日本でも同じ月を見られるので、同じ月を見ながら気持ちを通じ会いたいと言っていました。
なんか、嬉しかったです。
で、
9月15日の夜は、在日中の中国の女の子達と月を愛でようと思っています。勿論、中国茶で。
(本当は酒を飲みたいのですが・・・。)
中国茶ニュース
中国茶 全国茶サミット参加を
来年1月に牧之原市で開かれる「全国茶サミット静岡大会in牧之原」(同実行委主催)をPRしようと、西原茂樹市長は27日から29日までの3日間、中国浙江省湖州市を訪れ、茶業関係者らにサミットへの参加協力を呼び掛けた。
同サミットは茶の消費拡大と文化普及を目的に平成8年から、100ヘクタール以上の茶園を有する茶産地の市町村で毎年開かれている。県内で開催されるのは掛川、静岡、菊川市に次いで4都市目。
昨年、湖州市に本部がある中国国際茶文化研究会代表団が、牧之原市を訪問するなど両市は交流を深めている。西原市長は29日、湖州市で開かれた同協会設立15周年式典に出席。「サミットを支援していただくことで、両国の茶文化交流の促進が図られる」とあいさつした。また、来年3月に開港する静岡空港も紹介した。
管理人コメント
中国の昼寝
中国人研修・実習生との世間話です。
5月になり、お昼休みの食事のあと寝ていることが多くなっていました。
4月までは、お昼休みを含めた休憩時間に、一生懸命日本語のテキストで勉強していたのですが・・・。
仕事が終わった後、聞いてみました。
中国の会社では、5月の労働節(黄金週)が終わった後、午前の仕事は11:30に終わり、14:00頃から再開で、その間は昼寝の時間だそうです。そう言えば仕事場での昼寝習慣は世界各国で、結構あるようですね!
で、習慣で5月になれば、中国の彼女達は昼の食事の後、身体が昼寝を要求し猛烈に眠くなるそうです。
そうですね!
最近は、脳力ブームだか何だかで、昼時間の十数分の昼寝は、仕事効率がupするとか言っていますよね。
今日は、私も昼寝しました。
午後の仕事効率は、どうだったのでしょうか?自分では評価できません。